一般展示(2023年8月)

掲載日
2023年7月27日

『やさしい日本語でコミュニケーション』(7月~8月)

やさしい日本語展示写真
やさしい日本語展示写真2
 
展示内容
日本に住む外国人が増え、その国籍も多様化する中で情報を伝えたい時に、多言語で翻訳・通訳するほか、やさしい日本語を活用することが有効です。相手に配慮したわかりやすくやさしい日本語で、外国人とコミュニケーションを取ってみませんか?
関連図書
やさしい日本語-多文化共生社会へ-』 庵功雄/著 岩波書店
「やさしい日本語」表現事典』 庵功雄/編著 志賀玲子/著 志村ゆかり/著 宮部真由美/著 岡典栄/著 丸善出版
使える日本語文法ガイドブック-やさしい日本語で教室と文法をつなぐ-』 中西久実子/著 坂口昌子/著 大谷つかさ/著 寺田友子/著 ひつじ書房
日本語で外国人と話す技術』 高嶋幸太/著 くろしお出版
「やさしい日本語」で観光客を迎えよう-インバウンドの新しい風-』 加藤好崇/編著 大修館書店  ほか

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『もっと知ろうがんのこと ~がん検診を受けましょう~』(7月~8月)


がん検診展示写真1
がん検診展示写真2
展示内容
今やがんは生涯2人に1人という多くの人がかかるほど身近な病気です。今回は健康づくり課と協働で、がん検診やがん治療についての資料をご紹介します。
関連図書
からだの検査数値』 ニュートンプレス
がんの?に答える本』 日本対がん協会/監修 学研プラス
あなたにとって最適な「がん治療」がわかる本』 がん情報サイト「オンコロ」/著 日本実業出版社
がん患者のこころをささえる言葉』 清水研/著 KADOKAWA
「健診」の上手な活用法』 高谷典秀/著 法研  ほか

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『関東大震災と大正時代』(8月~9月)

関東大震災展示写真
展示内容
1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災から今年で100年になります。この大災害を風化させないために9月1日は「防災の日」に定められています。年に一度の機会に、関連する図書を紹介します。また、大正時代の人々の暮らしが分かる図書も紹介します。
 
関連図書
関東大震災と土砂災害』 井上公夫/編著 古今書院
震災を語り継ぐ-関東大震災の記録と東日本大震災の記憶-』 石井正己/著 三弥井書店
復興建築-モダン東京をたどる建物と暮らし-』 栢木まどか/監修 トゥーヴァージンズ 
大正ガールズコレクションー女学生・令嬢・モダンガールの生態ー』 石川桂子/編著 河出書房新社
歌う大衆と関東大震災-「船頭小唄」「籠の鳥」はなぜ流行したのか-』 永嶺重敏/著 青弓社
文豪たちの関東大震災体験記』 石井正己/著 小学館   ほか

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『追悼 森村誠一』(8月)

森村誠一展示写真
展示内容
作家の森村誠一さんが7月24日に亡くなりました。森村さんを悼み、図書館の関連資料を紹介しますので、ぜひご利用ください。
<森村誠一さんプロフィール>
1933年埼玉県生まれ。青山学院大学卒業。「高層の死角」で江戸川乱歩賞、「腐蝕の構造」で日本推理作家協会賞を受賞。ほかの著書に「人間の証明」「悪魔の飽食」など。
 
関連図書
森村誠一の写真俳句のすすめ』 森村誠一/著 スパイス
昭和天国と地獄-時代を駆け抜けた43人が語る-』 邨野継雄/編著 朝日新聞出版
森村誠一読本』 山前譲/編 KSS出版
森村誠一長編推理選集』 森村誠一/著 講談社   ほか

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