一般展示(2026年9月)

掲載日
2026年9月9日

『追悼 玉村豊男』(9月~10月)

一般企画展示写真
展示内容
エッセイストで画家の玉村豊男さんが8月9日、80歳で亡くなりました。玉村さんは、1945年10月8日、東京都杉並区に、画家玉村方久斗の末子として生まれました。都立西高を経て、1971年東京大学仏文科を卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学し、通訳、翻訳業を経て、エッセイストとして活動を開始しました。1983年より8年間、軽井沢町で生活。その後、病を得たのを機に長野県東御市に移住し、ハーブや西洋野菜を栽培する農園ヴィラデストを経営。絵画制作にも取り組み、画家としても活躍していました。玉村豊男さんの死を悼み、作品を集め展示しますのでご利用ください。
関連図書
ブドウ畑の傍らで暮らす』 玉村豊男/著 晶文社  
ワインの時間』 玉村豊男/著 世界文化社 
毎日が最後の晩餐』 玉村豊男/著 天夢人
玉村豊男のポテトブック』玉村豊男/著 朝日出版社
新田園の快楽』玉村豊男/著 世界文化社
絵を描く日常』玉村豊男/著 東京書籍  ほか

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『9月は認知症月間』(9月)

一般企画展示写真
展示内容
日本では2024年1月に「共生社会の実現を推進するための認知症基本法」が施行されました。その中で、9月21日は「認知症の日」、9月は「認知症月間」と定められました。この期間に合わせ、認知症の理解を深め、認知症になっても安心して暮らせるよう長寿政策課と協働で認知症に関するポスターやパネル等を展示、図書館では認知症に関連する資料の紹介をしますので、ぜひご利用ください。
関連図書
楽になる認知症ケアのコツ-本人の気持ちを中心に-
            山口晴保/編 田中志子/編 大誠会認知症サポートチーム/著 技術評論社  
認知症の教科書-脳の老化は40代からすでにはじまっている-』 ニュートンプレス 
認知症の人の気持ちと行動がわかる本』 杉山孝博/監修 講談社
認知症でもひとり暮らし-死ぬまで自由に生きる-』 和田秀樹/著 明日香出版社 
共生社会をつくる認知症カフェ企画・運営マニュアル-基本、実践、評価のポイントがわかる-』 
                      矢吹知之/編著 ベレ・ミーセン/編著 中央法規出版
消費者トラブルから認知症の人・障害のある人を守る本-家族・支援者が知っておきたい-』 
                      全国消費生活相談員協会/著 中央法規出版 ほか

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『見て楽しい!使ってみたい!文房具の魅力』(9月~10月)

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展示内容
パソコンやスマートフォンをはじめとする電子機器が発達した世の中であっても、アナログな文房具の魅力は廃れません。筆記用具やマスキングテープの活用方法など、文房具をもっと楽しむための資料をご紹介します。
 
関連図書
文房具の解剖図鑑-図解で楽しくわかる愛される文房具たちとその仕組み-』 
                                                  ヨシムラマリ/著 トヨオカアキヒコ/著  エクスナレッジ  
万年筆の教科書-本物にこだわる人だけが持っている-』 玄光社 
もっと好きになるガラスペンとインクの本』 武田健/著 グラフィック社
マスキングテープイラスト&デコブック-ちぎって、貼って、もっとかわいく!-』 田村美紀/著  翔泳社
ちまっとかわいいメモ折り紙-気持ちを伝えるアイデアがいっぱい!-』 しまだひろみ/著 PHP研究所  ほか

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三島市制85周年記念事業 図書館講座
『地形で読み解く三島のあゆみ~三嶋大社と東海道~』(8月~10月)

一般企画展示写真
展示内容
伊豆半島の北端部に位置する三島市は、静岡県東部を代表する都市の一つです。古くは伊豆国の国府が置かれ、以降も長らく地域一帯の文化・経済・交通の要衝となっています。こうした「三島」のまちの成り立ちとあゆみについて、湧水や自然が生み出した地域の地形と、町のシンボル:三嶋大社と東海道を手掛かりに読み解いていきます。講座に併せて、関連資料を展示しますのでご覧ください。       
   図書館講座の詳細はこちらへ 申し込み締め切り 9月13日(日)迄

展示資料
東海道名所図会 上巻 復刻版』 秋里籬島/著 羽衣出版   
名所図会を手にして東海道』  福田アジオ/著 御茶の水書房
地域と王権の古代史学』 原秀三郎/著 塙書房
三嶋の神のモノガタリ』 國學院大學博物館/編集 國學院大學博物館
三嶋大社』 三嶋大社/編 三嶋大社

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『追悼 東野圭吾』(8月~9月)

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展示内容
作家の東野圭吾さんが7月23日、68歳で亡くなりました。東野圭吾さんは、1958年2月4日に大阪府大阪市で生まれました。大学卒業後、エンジニアとして働きながら小説を書き、1985年に第 31 回江戸川乱歩賞を受賞した『放課後』がデビュー作になります。1999年に『秘密』で日本推理作家協会賞、2006年に『容疑者Xの献身』で直木賞や本格ミステリ大賞を受賞など、多くの作品で文学賞を受賞しました。東野圭吾さんの死を悼み、作品を集め展示しますのでご利用ください。
 
関連図書
流星の絆』 東野圭吾/著 講談社 
ナミヤ雑貨店の奇蹟』  東野圭吾/著 KADOKAWA 
夢幻花』  東野圭吾/著 PHP研究所
祈りの幕が下りる時』 金原宏行/著 静岡県美術商組合 ほか

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『三島市郷土資料館の美術品』(7月~9月)

展示内容
7月4日から9月27日まで、三島市郷土資料館(楽寿園内)で「三島市郷土資料館 収蔵美術品展」が開催されます。郷土資料館には歴史民俗資料だけでなく、美術品も多数所蔵されています。企画展に関連する資料を展示しますので、ぜひご利用ください。
 
関連図書
三島ゆかりの芸術家たち』 三島市郷土資料館/編 三島市郷土資料館 
ふるさとの画家とその作品展』  三島市郷土館/編 三島市郷土館 
静岡ゆかりの画家たち』  静岡県立美術館/編 静岡県立美術館
静岡県の美術風土記』 金原宏行/著 静岡県美術商組合 ほか

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『ハッピー・ハロウィン』(9月~10月)

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展示内容
10月31日はハロウィンです。今年も三島大通り商店街では、10月25日(日)に「ハロウィン・パレードinみしま2026」が開催されます。イベントに参加したり、お友達やご家族と一緒にパーティをする等、ハロウィンを楽しんでみませんか?
関連図書
まるごとハロウィン』 コダシマアコ/著 みやづかなえ/写真 かもがわ出版
ハロウィーンの料理帳』  ヴァンサン・アミエル/著 熊谷久子/訳 原書房 
ハロウィンパーティレシピ-おいしく!楽しく!ゴージャスに!-』  木村幸子/著 主婦の友インフォス情報社 
ハッピーハロウィンパーティー』 主婦の友社/編 主婦の友社
マイ・ヴィンテージ・ハロウィン』 マリオン・ポール/著 グラフィック社
楽しいハロウィンコスチューム&グッズ』寺西恵里子/著 辰巳出版
HAPPYハロウィン-コスチューム・グッズ・壁面&飾り・シアター-』ポット編集部/編 ほか

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『字のない絵本』絵本のまち三島(2025年2月~)

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展示内容
こどもが初めて出会う芸術でもある絵本は、大人にとっても魅力あるものです。良い絵本は、絵本を見るだけでストーリーが浮かんでくると言われています。字のない絵本を楽しんでみませんか。
関連図書
アンジュール-ある犬の物語-』 ガブリエル・バンサン/作 ブックローン出版
もりのえほん 新版』  安野光雅/絵 福音館書店 
あかい ふうせん』  イエラ・マリ/さく ほるぷ出版 
おふろやさん』 西村繁男/作 福音館書店
かさ』 太田大八/作・絵  文研出版 ほか
 
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『お家の絵本』絵本のまち三島(2024年8月~)

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展示内容
大人にもおすすめの、おうちに関する絵本を集めました。
絵本は子どもだけのものではありません。生まれて初めて出会う芸術ともいえる絵本は、子どもが読むからこそ、大人にとっても魅力あるものでなければならないといわれています。創造性や想像力を育み、心の宝物となり、嬉しい時も悲しい時も人生のあらゆる場面ですべての人に寄り添う、一生の支えとなる力を絵本は持っています。この絵本の力を活用して、老若男女すべての三島市民にとってウェルビーイングの実現を目指す、それが「絵本のまち三島」です。
関連図書
うさこちゃんのおうち』 ディック・ブルーナ/ぶんえ まつおかきょうこ/やく 福音館書店
三びきのこぶた-イギリスの昔話-』  ポール・ガルドン/え 晴海耕平/やく 童話館 
百年の家』  ロベルト・インノチェンティ/絵 J.パトリック・ルイス/作 長田弘/訳 講談社 
100かいだてのいえ』 いわいとしお/作 偕成社
みんなで!いえをたてる』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社 ほか
 
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