一般展示(2026年10月)

掲載日
2026年10月1日

『絵本とは何か~いわさきちひろ・エリック・カール・安野光雅らの作品を見ながら~』
(まるごと絵本まつり大人向け絵本講演会)(10月~11月)

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展示内容
絵本作家・いわさきちひろさんのご子息で、美術・絵本評論家の松本猛さんによる講演会を開催します。絵本の歴史や表現の特徴、現代絵本のテーマの広がりなど、絵本とはどんな存在なのかについての講演です。関連資料を展示しますので、ぜひご覧ください。
関連図書
『絵本とは何か‐起源から表現の可能性まで‐』 松本猛/著 岩波書店  
『ちひろ美術館の窓から‐母いわさきちひろ、東山魁夷、絵本画家を語る‐』 松本猛/著 かもがわ出版 
『安曇野ちひろ美術館をつくったわけ』 松本猛/著 新日本出版社
『白い馬』 東山魁夷/絵 松本猛/文・構成 東山すみ/監修 講談社 
『マルクのふしぎなかさ』 松本猛/文 たなか鮎子/絵 徳間書店 ほか

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『この絵本、おすすめします!~図書館職員の推し絵本~』(10月~11月)

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展示内容
図書館職員がおすすめする絵本を展示し、コメントを紹介します。今まで読んだことのない絵本との出会いや、以前に読んだ懐かしい絵本との再会があるかもしれません。ぜひ、手に取ってご覧ください。
関連図書
『生きる』 谷川俊太郎/詩 岡本よしろう/絵 福音館書店 
『いろいろ1ねん』 レオ・レオーニ/著 谷川俊太郎/訳 あすなろ書房 
『うみのどうぶつとしょかんせん』 菊池俊/作 こばようこ/絵 教育画劇
『おじいちゃんがおばけになったわけ』 キム・フォップス・オーカソン/文 エヴァ・エリクソン/絵
『おかあちゃんがつくったる』 長谷川義史/作 講談社  ほか

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『「いつか」を「いま」に。いま、里親に!』(10月)

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展示内容
こども家庭庁では、毎年10月を「里親月間」と位置づけています。静岡県には様々な事情で親と暮らすことができないこども達が約400人います。このうち約100人が、里親家庭で生活をしています。こどものためになにかしたいと思うあなたへまずは本を通して知ることから始めてみませんか?
関連図書
『家族になろうね -特別養子縁組で子どもを迎えて-』 奥平哲平/著 中日新聞社 
『里親になるためのハンドブック』 フォスタリングネットワーク/編 上鹿渡和宏ほか/監訳  明石書店 
『生みの親支援』 ジョアン・アルバー/編著 久保樹里ほか/監訳  明石書店
『生みの親を知らない子どもがおとなに聞きたいこと』 ファニー・コーエン=エルレム/著 安發明子/訳  かもがわ出版
『里親と暮らす子どもたち ―里親制度の話―』 みちねこ企画/編著  オフィスみちねこ
『赤毛のアン』 L.M.モンゴメリ/作 村岡花子/訳 村岡美枝・村岡恵理/訳編集 講談社 ほか

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『俺たちの箱根駅伝』(10月~11月)

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展示内容
10月からテレビドラマ「俺たちの箱根駅伝」が放送されます。三島市でもロケが行われ、使用した脚本等を寄付していただきました。それらを今回展示しますので、ぜひご覧ください。また、駅伝に関する本も展示しますので併せてご利用ください。
関連図書
『俺たちの箱根駅伝 上・下』 池井戸潤/著 文藝春秋  
『風が強く吹いている』 三浦しをん/著 新潮社 
『袈裟と駅伝』 黒木亮/著 ベースボール・マガジン社
『箱根駅伝-襷がつなぐ挑戦-』読売新聞運動部/著 中央公論新社
『箱根駅伝100年襷の記憶』ベースボール・マガジン社 ほか

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『作家・宇野千代』(10月~11月)

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展示内容
10月から放送されるNHK連続テレビ小説「ブラッサム」のモデルとなった宇野千代さん。明治、大正、昭和、平成と激動の時代を駆け抜け、数々の作品を生み出しました。関連資料を展示しますので、ぜひご利用ください。
関連図書
『生きて行く私 上・下』 宇野千代/著 毎日新聞出版  
『死ぬまで自由に生きる習慣』 宇野千代/著 明日香出版社 
『女の日記』 宇野千代/著 講談社
『宇野千代-昭和モダニズムの伝道者-』刑部芳則/著 NHK出版
『宇野千代-そして、生きて行く私-』平凡社  ほか

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『追悼 玉村豊男』(9月~10月)

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展示内容
エッセイストで画家の玉村豊男さんが8月9日、80歳で亡くなりました。玉村さんは、1945年10月8日、東京都杉並区に、画家玉村方久斗の末子として生まれました。都立西高を経て、1971年東京大学仏文科を卒業。在学中にパリ大学言語学研究所に2年間留学し、通訳、翻訳業を経て、エッセイストとして活動を開始しました。1983年より8年間、軽井沢町で生活。その後、病を得たのを機に長野県東御市に移住し、ハーブや西洋野菜を栽培する農園ヴィラデストを経営。絵画制作にも取り組み、画家としても活躍していました。玉村豊男さんの死を悼み、作品を集め展示しますのでご利用ください。
関連図書
『ブドウ畑の傍らで暮らす』 玉村豊男/著 晶文社  
『ワインの時間』 玉村豊男/著 世界文化社 
『毎日が最後の晩餐』 玉村豊男/著 天夢人
『玉村豊男のポテトブック』玉村豊男/著 朝日出版社
『新田園の快楽』玉村豊男/著 世界文化社
『絵を描く日常』玉村豊男/著 東京書籍  ほか

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『見て楽しい!使ってみたい!文房具の魅力』(9月~10月)

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展示内容
パソコンやスマートフォンをはじめとする電子機器が発達した世の中であっても、アナログな文房具の魅力は廃れません。筆記用具やマスキングテープの活用方法など、文房具をもっと楽しむための資料をご紹介します。
 
関連図書
『文房具の解剖図鑑-図解で楽しくわかる愛される文房具たちとその仕組み-』 
                                                  ヨシムラマリ/著 トヨオカアキヒコ/著  エクスナレッジ  
『万年筆の教科書-本物にこだわる人だけが持っている-』 玄光社 
『もっと好きになるガラスペンとインクの本』 武田健/著 グラフィック社
『マスキングテープイラスト&デコブック-ちぎって、貼って、もっとかわいく!-』 田村美紀/著  翔泳社
『ちまっとかわいいメモ折り紙-気持ちを伝えるアイデアがいっぱい!-』 しまだひろみ/著 PHP研究所  ほか

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三島市制85周年記念事業 図書館講座
『地形で読み解く三島のあゆみ~三嶋大社と東海道~』(8月~10月)

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展示内容
伊豆半島の北端部に位置する三島市は、静岡県東部を代表する都市の一つです。古くは伊豆国の国府が置かれ、以降も長らく地域一帯の文化・経済・交通の要衝となっています。こうした「三島」のまちの成り立ちとあゆみについて、湧水や自然が生み出した地域の地形と、町のシンボル:三嶋大社と東海道を手掛かりに読み解いていきます。講座に併せて、関連資料を展示しますのでご覧ください。 
  
※講座は9/26(土)に終了しました。    
  
展示資料
『東海道名所図会 上巻 復刻版』 秋里籬島/著 羽衣出版   
『名所図会を手にして東海道』  福田アジオ/著 御茶の水書房
『地域と王権の古代史学』 原秀三郎/著 塙書房
『三嶋の神のモノガタリ』 國學院大學博物館/編集 國學院大學博物館
『三嶋大社』 三嶋大社/編 三嶋大社

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『ハッピー・ハロウィン』(9月~10月)

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展示内容
10月31日はハロウィンです。今年も三島大通り商店街では、10月25日(日)に「ハロウィン・パレードinみしま2026」が開催されます。イベントに参加したり、お友達やご家族と一緒にパーティをする等、ハロウィンを楽しんでみませんか?
関連図書
『まるごとハロウィン』 コダシマアコ/著 みやづかなえ/写真 かもがわ出版
『ハロウィーンの料理帳』  ヴァンサン・アミエル/著 熊谷久子/訳 原書房 
『ハロウィンパーティレシピ-おいしく!楽しく!ゴージャスに!-』  木村幸子/著 主婦の友インフォス情報社 
『ハッピーハロウィンパーティー』 主婦の友社/編 主婦の友社
『マイ・ヴィンテージ・ハロウィン』 マリオン・ポール/著 グラフィック社
『楽しいハロウィンコスチューム&グッズ』寺西恵里子/著 辰巳出版
『HAPPYハロウィン-コスチューム・グッズ・壁面&飾り・シアター-』ポット編集部/編 ほか

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『字のない絵本』絵本のまち三島(2025年2月~)

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展示内容
こどもが初めて出会う芸術でもある絵本は、大人にとっても魅力あるものです。良い絵本は、絵本を見るだけでストーリーが浮かんでくると言われています。字のない絵本を楽しんでみませんか。
関連図書
『アンジュール-ある犬の物語-』 ガブリエル・バンサン/作 ブックローン出版
『もりのえほん 新版』  安野光雅/絵 福音館書店 
『あかい ふうせん』  イエラ・マリ/さく ほるぷ出版 
『おふろやさん』 西村繁男/作 福音館書店
『かさ』 太田大八/作・絵  文研出版 ほか
 
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『お家の絵本』絵本のまち三島(2024年8月~)

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展示内容
大人にもおすすめの、おうちに関する絵本を集めました。
絵本は子どもだけのものではありません。生まれて初めて出会う芸術ともいえる絵本は、子どもが読むからこそ、大人にとっても魅力あるものでなければならないといわれています。創造性や想像力を育み、心の宝物となり、嬉しい時も悲しい時も人生のあらゆる場面ですべての人に寄り添う、一生の支えとなる力を絵本は持っています。この絵本の力を活用して、老若男女すべての三島市民にとってウェルビーイングの実現を目指す、それが「絵本のまち三島」です。
関連図書
『うさこちゃんのおうち』 ディック・ブルーナ/ぶんえ まつおかきょうこ/やく 福音館書店
『3びきのくま』  ポール・ガルドン/作 ただひろみ/やく ぽるぷ出版 
『百年の家』  ロベルト・インノチェンティ/絵 J.パトリック・ルイス/作 長田弘/訳 講談社 
『100かいだてのいえ』 いわいとしお/作 偕成社
『みんなで!いえをたてる』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社 ほか
 
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