一般展示(2026年6月)

掲載日
2026年5月31日

『あなたらしさが、社会のチカラ』(6月)

一般企画展示写真
展示内容
6月23日から29日は「男女共同参画週間」です。男性と女性がそれぞれの個性と能力を発揮できる「男女共同参画社会」を実現するためには政府や地方公共団体だけではなく国民の皆さん一人ひとりの取組が必要です。私たちのまわりの男女のパートナーシップについて、この機会に考えてみませんか?
 
関連図書
SISTER“FOOT”EMPATHY』 ブレイディみかこ/著 集英社 
裸足でかけてくおかしな妻さん』  吉川トリコ/著 新潮社 
彼女たちに守られてきた』  松田青子/著 中央公論新社
女性政治家が増えたら何が変わるのか』 秋山訓子/著 集英社 
刻印 満蒙開拓団、黒川村の女性たち』 松原文枝/著 KADOKAWA  ほか

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『歯みがきは 体を守る 最前線~歯と口の健康週間~』(6月)

一般企画展示写真
展示内容
6月4日から10日は、「歯と口の健康週間」です。歯と口の健康に関する正しい知識を知り、歯科疾患を予防する適切な習慣を身につけて、歯の寿命を延ばしましょう。関連する資料を展示しますので、ぜひご利用ください。
関連図書
からだの「衰え」は口から 歯と健康の科学』 水口俊介/著 講談社 
0歳から100歳までのこれからの「歯の教科書」』 江口康久万/著 ミネルヴァ書房 
図解介護のための口腔ケア』  菊谷武/著 講談社
はははのはなし』 加古里子/文・絵 福音館書店 
じょうずな歯みがき』 楠章子/文 ながおかえつこ/絵 くもん出版  ほか

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『たいせつな 水道守ろう 未来へと ~水道週間~』(6月)

一般企画展示写真
展示内容
6月1日から6月7日は「水道週間」です。今年のスローガンは、「たいせつな 水道守ろう 未来へと」です。この機会に、水道の現状や課題、現在行われている取組等について学んでみませんか?水に関連する資料を展示しますので、ぜひご利用ください。
展示資料
水道の危機-水道管の老朽化対策と耐震化の取り組み-』 滝沢智/編著 理工図書 
トコトンやさしい水道の本』 高堂彰二/著  日刊工業新聞社
三島市水道ビジョン及び水道事業経営戦略』 三島市都市基盤部水道課/編 三島市
水-上水道・下水道・水害対策-』 飯塚裕介/監修 グラフィオ/編  金の星社
水のひみつ大研究 1』 ほか

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『2024年 受賞作品』(5月~8月)

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展示内容
図書館では、芥川賞や直木賞など、話題に上る多くの受賞作品を所蔵しています。しかし、受賞作品の発表直後は予約が多く、手に取ることが難しい状況になることもしばしば。今回は、今なら手に取りやすい2024年の受賞作品を紹介します。受賞作品リストの配布と共に、スタンプラリーも開催しますので、ぜひご利用ください。

図書館スタンプラリー「2024年受賞作品」について
展示資料
●芥川賞171(2024上半期)『サンショウウオの四十九日』 朝比奈秋/著 新潮社 
●直木賞171(2024上半期)  『ツミデミック』一穂ミチ/著 光文社
●本屋大賞(2024年)『成瀬は天下を取りにいく』宮島未奈/著 新潮社
●江戸川乱歩賞(第70回)『遊廓島心中譚』霜月流/著 講談社 
●翻訳ミステリー大賞(第15回)『破果』クビョンモ/著 小山内園子/訳 岩波書店  ほか

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『ずっと一緒にいられますように~ネコとイヌの長寿化について~』(5月~6月)

一般企画展示写真
展示内容
大切な家族であるネコやイヌと少しでも長く一緒に暮らせるようにというのは、全ての飼い主の願いではないでしょうか。DNAの解読は多くの遺伝子の発見に繋がり、これらの成果は獣医療の発展に貢献すると考えられています。遺伝学の基礎とその応用に関する総合的研究を目的に国立遺伝学研究所が三島市に設置されて今年で77年になります。実は身近にある遺伝学について、この機会に触れてみませんか?
 
展示資料
猫柄図鑑』 山根明弘/監修 日本文芸社 
遺伝研の桜』遺伝学普及会〔編〕 国立遺伝学研究所監修 遺伝学普及会
生命科学情報検索ガイドブック』遺伝学普及会/企画 『生物の科学遺伝』編集部/編集 エヌ・ティー・エス
タイムカプセルの開き方』種生物学会/編 文一総合出版
ニャートン ‐ネコの科学- 』ニュートンプレス  ほか

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『追悼  佐藤愛子』(5月~7月)

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展示内容
作家の佐藤愛子さんが4月29日、老衰のため102歳で亡くなりました。佐藤愛子さんは、1923年11月5日に作家の佐藤紅緑(洽六。さとう こうろく)とシナ(元女優の三笠万里子。みかさ まりこ)の次女として大阪府に生まれました。1969年に『戦いすんで日が暮れて』(講談社)で直木賞、1979年に『幸福の絵』(集英社)で女流文学賞、2000年に『血脈』(文藝春秋)の完成により菊池寛賞、2015年に『晩鐘』(文藝春秋)で紫式部文学賞を受賞。また、2017年に旭日小綬章を受章しました。佐藤愛子さんの死を悼み、作品を集め展示しますのでご利用ください。
展示資料
戦いすんで日が暮れて』 佐藤愛子/著 講談社  
思い出の屑籠』  佐藤愛子/著 中央公論新社
何がおかしい』 佐藤愛子/著  中央公論新社
上機嫌の本』 佐藤愛子/著 PHP研究所
それでもこの世は悪くなかった』 佐藤愛子/著 文藝春秋

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『追悼  鈴木光司』(5月~7月)

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展示内容
作家の鈴木光司さんが5月8日、68歳で亡くなりました。鈴木光司さんは、1957年5月13日生まれ、浜松市の出身です。1990年に『楽園』(新潮社)で日本ファンタジーノベル大賞優秀賞、翌年刊行された『リング』は映画化され、1995年に『らせん』(角川書店)で吉川英治文学新人賞を受賞しました。鈴木光司さんの死を悼み、作品を集め展示しますのでご利用ください。
展示資料
楽園』 鈴木光司/著 新潮社  
リング』 鈴木光司/著 角川書店
仄暗い水の底から』 鈴木光司/著 角川書店
海の怪』 鈴木光司/著 集英社
ユビキタス』 鈴木光司/著 KADOKAWA  ほか

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『水辺の文学碑』(5月~6月)

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展示内容
昔から多くの文人に愛された三島は、様々な作品に描かれています。その作品の一部は、自然豊かな桜川沿いに「水辺の文学碑」として建立され親しまれています。12基の文学碑を見ながら、桜川沿いを散策してみませんか。
展示資料
故郷の水へのメッセージ』 大岡信/著 花神社 
ジンタの音』 小出 正吾/著 小出正吾児童文学顕彰会
以下、無用のことながら』 司馬遼太郎/著 文芸春秋
若山牧水伊豆・箱根紀行』 若山牧水/著 岡野弘彦/監修 村山道宣/編 木蓮社 ほか

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『動物写真家・岩合光昭』(4月~6月)

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展示内容
三島市制85周年記念として佐野美術館で行われる「岩合光昭写真展 ご当地ねこ」に合わせ、岩合光昭さんの本を紹介します。動物写真家として、猫などの身近な動物から世界各地の野生動物まで撮影してきた岩合さんの躍動感あふれる写真の数々をお楽しみください。
展示資料
野生動物カメラマン』 岩合光昭/著 集英社 
いのちの記憶』 岩合光昭/写真・文 世界文化社
岩合光昭の日本ねこ歩き-岩合光昭の世界ネコ歩き-』 岩合光昭/著 クレヴィス
あるがままに、水と大地のネコ家族-劇場版岩合光昭の世界ネコ歩き-』 岩合光昭/著 クレヴィス
PANTANAL』 岩合光昭/著 クレヴィス  ほか

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『梅仕事』(4月~6月)

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展示内容
もうすぐ梅が実る時期を迎えます。季節を感じながら楽しめる「梅仕事」。梅干しや梅シロップ、梅酒など様々な保存食を作り、一年を通して梅を楽しんでみませんか?
関連図書
ちょこっとから楽しむはじめての梅仕事』  榎本美沙/著 山と溪谷社
石原洋子の梅干し梅酒梅料理』  石原洋子/著 主婦と生活社  
今年こそ、梅しごと』 杵島直美/著  河出書房新社 
まいにち梅づくし生活-120年続く梅農家が教えたい-』  山本将志郎/著  ワニブックス 
私の梅仕事』 横山タカ子/著 扶桑社
梅と杏のお菓子づくり-ジャム、コンポートから、クッキー、タルト、フィナンシェ、チーズケーキ、ジェラート、葛まんじゅうまで-』 今井ようこ/著 藤沢かえで/著 誠文堂新光社     ほか

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『字のない絵本』絵本のまち三島(2025年2月~)

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展示内容
こどもが初めて出会う芸術でもある絵本は、大人にとっても魅力あるものです。良い絵本は、絵本を見るだけでストーリーが浮かんでくると言われています。字のない絵本を楽しんでみませんか。
関連図書
アンジュール-ある犬の物語-』 ガブリエル・バンサン/作 ブックローン出版
もりのえほん 新版』  安野光雅/絵 福音館書店 
あかい ふうせん』  イエラ・マリ/さく ほるぷ出版 
おふろやさん』 西村繁男/作 福音館書店
かさ』 太田大八/作・絵  文研出版 ほか
 
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『お家の絵本』絵本のまち三島(2024年8月~)

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展示内容
大人にもおすすめの、おうちに関する絵本を集めました。
絵本は子どもだけのものではありません。生まれて初めて出会う芸術ともいえる絵本は、子どもが読むからこそ、大人にとっても魅力あるものでなければならないといわれています。創造性や想像力を育み、心の宝物となり、嬉しい時も悲しい時も人生のあらゆる場面ですべての人に寄り添う、一生の支えとなる力を絵本は持っています。この絵本の力を活用して、老若男女すべての三島市民にとってウェルビーイングの実現を目指す、それが「絵本のまち三島」です。
関連図書
うさこちゃんのおうち』 ディック・ブルーナ/ぶんえ まつおかきょうこ/やく 福音館書店
三びきのこぶた-イギリスの昔話-』  ポール・ガルドン/え 晴海耕平/やく 童話館 
百年の家』  ロベルト・インノチェンティ/絵 J.パトリック・ルイス/作 長田弘/訳 講談社 
100かいだてのいえ』 いわいとしお/作 偕成社
みんなで!いえをたてる』 竹下文子/作 鈴木まもる/絵 偕成社 ほか
 
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