双子の読書王が誕生しました

掲載日
2019年11月26日

双子の読書王が誕生しました

 11月24日(日)、1人目・2人目の読書王誕生を称え、戴冠式が執り行われました。読書王となったのは、山脇千怜さんと山脇志織さん(北小学校2年)の双子の姉妹で、それぞれ50冊の読破を達成しました。2人は「学校や図書館で本を読んでいる。お話の本が好き」と教えてくれました。
 三島市立図書館では、読書記録ノート「読書王への道」を市内の小学校に配布して子どもの読書を応援しており、これまでに11人の読書王が生まれています。このノートに図書館で借りた本を50冊記録し終わった児童には、「読書王」の称号が与えられ、ご褒美として王様のコスチュームを着けて撮影した写真をプレゼントしています。

初代読書王