続編:視聴覚コーナーにもシリーズものがあります。…視聴覚資料のご紹介

掲載日
2020年8月21日

視聴覚コーナーには約2万点の視聴覚資料があります。
その中には、シリーズ化された資料も数多くあります。
皆さまに大切にご利用いただき、視聴され続けています。
秋に向かうこの時季に、シリーズもののCDを聴いてみてはいかがでしょうか。

今回のご紹介は長編シリーズCD編です。



「三国志:オーディオブック全文朗読CD版全100枚」 (CD)

吉川英治原作 橋爪功朗読によるCD。各巻は4枚組全25巻の聴き応えがあります。ゆったりとした朗読が、中国の壮大なイメージを掻き立て、日本語の美しさも味わえます。

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三国志 オーディオブック全文朗読CD版 

「源氏物語:オーディオ・ドラマ」 (CD)

全113巻の長編CD。著者は瀬戸内寂聴、声の出演は三田佳子・中村橋之助ほか。   
特典盤「源氏物語と女性たちの出家」 と「源氏物語への招待」を聴いてから、シリーズ制覇してもよいかもしれません。      
前者は著者が語る講演CD。後者は著者と三田氏の対談CD。長編制作途中の様子や、「源氏物語」への想いを語っています。 

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源氏物語:オーディオ・ドラマ

「20世紀の偉大なるピアニストたち」 (CD)

全100巻のCDシリーズ。第1巻はピアニスト:ゲザ・アンダ。バルトーク「ピアノ協奏曲1~3番」、モーツァルト「ピアノ協奏曲第21番」、ショパン「ワルツ集1~13番」を収録。亡くなる半年前に演奏されたショパン「ワルツ集1~13番」は生きた証(ペーター・コッセ/岩崎由紀子訳)と称せられています。他巻は、アルゲリッチ、リヒテル、グルダ、ラフマニノフ、ホロヴィッツ、内田光子等、計70人の有名ピアニストによる演奏です。

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20世紀の偉大なるピアニストたち