ボイスキュー2024年11月

ボイスキュー

ボイスキュー2024年11月

   11月30日は、「絵本の日」です。近代絵本のさきがけとなる考えを示した児童文学作家・瀬田貞二さんが、1985年に『絵本論』の初版を発行した日にちなみ、制定されました。三島市では、現在、「絵本のまち三島」を推進しており、11月30日の「絵本の日」にちなみ、11月を「絵本月間」としています。三島市立図書館では、現在、ふるさと文学者コーナーで、三島市在住の絵本作家宮西達也さんと、えがしらみちこさんを紹介する展示を行っています。お二人の絵本を紹介します。

おまえうまそうだな

 たまごから、アンキロサウルスの赤ちゃんが生まれました。ティラノサウルスがやってきて、食べようとしたそのとたん「おとうさーん」とアンキロサウルスに飛びつかれてしまいます。おとうさんにされてしまったティラノサウルスは、アンキロサウルスにいろいろな事を教え、一生懸命世話をすることになりますが…。果たして、2匹はどうなったのでしょうか。ぜひ、手に取って続きをお楽しみください。他にも、シリーズがあります。

あきぞらさんぽ

 秋。いろいろな秋に、会いにいこう!秋の空の下、女の子がおさんぽで出会ったのは、どんぐり、みのむし、きれいな落ち葉…。思わず外へ出かけたくなる、季節感たっぷりの絵本です。他にも『あめふりさんぽ』などのおさんぽシリーズがあり、季節にあわせて楽しむことができます。